根気強くプロペシア!半年前から薄毛治療に専念

薄毛を改善

プロペシアとは、「AGA」の治療を行うことが出来る医療用の医薬品となっています。
その「効果」や「安全性」は世界的にも認められています。
アメリカの医薬品メーカーである「メルク社」が開発し、世界的にもはじめて医薬品として販売している「飲む発毛剤」です。

【どんな効果を男性は期待することが出来るのか】
プロペシアの効果を一言で簡潔に言うと、AGAの原因である「DHT」という悪玉性のホルモン物質の生成を抑制してくれます。
この物質は、薄毛や抜け毛に悩む男性の頭皮から多くが検出されていて、これを抑制することで脱毛を改善させることが出来ます。
有効性は高く、服用した男性の約75%に「発毛」あるいは「脱毛の進行抑制」が現れると、大規模な臨床試験データからも分かっています。
残念ながら、残りの25%の人には効果がありません。
服用期間を最低でも1年としているので、安易に考えての服用は要注意。

【DHTってなに??】
これは「男性ホルモンテストステロン」が、ある酵素のはたらきによって生成されます。
それが「5α-還元酵素」になります。
変換酵素が男性の成長ホルモンを変えることで、頭皮に悪影響を及ぼします。
なので、上記で解説した効果はこの酵素を阻害作用によって発揮されます。
これを可能にするのが成分である薄毛治療成分「フィナステリド」です。

【フィナステリドの副作用】
薄毛治療ができる画期的な薬ですが、飲み薬である以上は副作用を完全に避けることはできません。
・下痢
・腹痛
・頭痛
・めまい
などの症状が報告されています。
しかし、フィナステリドには確率が低いものの注意が必要な症状が幾つかあります。
それをまとめたものが、次のようになります。
1.リビドー減退
2.ED
3.うつ症状
などが確率が低いものの現れることがあります。
どれも確率は1%ほどとされていますが、特に?は思い込みからでも発病するので考え過ぎは絶対に禁物。

【処方して貰う際の注意点】
プロペシアには保険の適用を受けれません。
よって、服用するためには全て自費での負担です。
1錠も数百円するので繰り返しですが、安易にはじめられる薄毛治療ではないことは確かなです。